健康づくりを楽しむ。ダイエットを成功に導いた、毎週の歩数チャレンジ

当時の体重は 95kg。身長に対する適正体重を 22kg もオーバーしていましたね。

アーヴィンド・S

南米、ガイアナ共和国

  • ダイエット

アーヴィンドさんの
アドバイス

「13 歳からずっと肥満体型だったんです」こう語るのは、南米ガイアナ共和国にあるデパートでショップの店長を務める、25 歳のアーヴィンド・S さんです。 「ピザやフライドチキンのようなジャンクフードが好きだったし、スポーツは苦手でした。本を読んだり、テレビを見たりする方が好きだったんです」 そんなアーヴィンドさんに変化が訪れます。転機となったのは、2014 年の大晦日でした。記念写真に写っている自分の姿を見て、このままではいけないと思ったのです。 「当時の体重は 95kg。身長に対する適正体重を 22kg もオーバーしていましたね。 翌日の 1 月 1 日はたまたま僕の誕生日だったので、両親から欲しいものを聞かれた時に、Fitbit Charge を頼んだんです」

アーヴィンドさんは、すぐに家の中でできるウォーキングを開始。歩数をどのくらい増やせるかをチェックするようになります。 ただし健康づくりに本格的に取り組むようになったのは、その 1 か月後でした。きっかけは、友達が Fitbit のトラッカーを手に入れたことでした。 「友達とウィークリーチャレンジに参加して、競争し合ったんです。たいていの場合、僕は必ず 1 位か 2 位になりました。 自分でも気づかなかったんですが、実は負けず嫌いだったんです。 1 日に 50,000 歩を記録した日もあるんですよ!」アーヴィンドさんたちは、黙々とチャレンジに参加するようなことはしませんでした。逆にメッセージをたくさん送り合い、ライバル意識とモチベーションを高めていきました。 「友達が僕の歩数をチェックして、もう歩くのを止めて寝た方がいいよ、なんて言ってくるんです。 そう言われると、こっちはますますやる気が湧いてくるんです!」

アーヴィンドさんは、モチベーションを上げる方法を他にも見つけました。Fitbit チャレンジに参加して、楽しみながらバッジを集めていくやり方です。 「バッジを手に入れるために、1 日で 100 階分以上、階段を上ったこともあります。 それと毎週、違う種類のバッジを手に入れることにもトライしました」 アーヴィンドさんの歩数は、どんどん増えていきました。やがて彼はダイエットの効果をより高めるためには、食生活も変えなければならないということに気がつきます。 「ファーストフードやジャンクフードを食べるのはやめて、職場にランチボックスを持っていくことにしました。 メニューは、ジャマイカ風の辛いスパイスや、インドのスパイスで味付けしたグリルチキンと野菜の組み合わせでしたね。 食べてはいけないものを口にしてしまった場合には、その分だけ、さらに運動するようにもしました」

食生活を改善してから、アーヴィンドさんの体重は目に見えて減っていきました。Fitbit トラッカーを手に入れた 10 か月後には、目標にしていた 22kg の減量に成功したのです。 「以前もパーソナルトレーナーについて減量しようとしたことはあったんですが、50 分間のエクササイズを週に 4 日するだけで、あとは何もしなかったんです」アーヴィンドさんは、自分に起きた変化について、こんなふうに締めくくってくれました。 「でも Fitbit のトラッカーを手に入れたことで、健康づくりの方法は大きく変わりました。僕は 1 日中ずっと体を動かすようになったんです。しかも毎日ですからね」

とにかく歩いて、歩数を増やす

「毎日の仕事が終わるまで、少なくとも 10,000 歩は必ず歩くようにしました。 だから店内の、ありとあらゆる部門に行くようにしましたね。上の階に行く時も、エスカレーターではなく階段を使うようにしたんです」

朝食はスムージー

「朝は、ほうれん草のスムージーを飲みます。材料は、ほうれん草、ブルーベリー、アーモンドミルク、フラックスシード、プロテインパウダー。これを飲んでおくと、ランチタイムまでお腹が空きませんよ」

小刻みに目標を設定していく

「僕はいつも、小刻みに目標を設定するんです。たとえば 22kg 減量するという大きな目標を立てるのではなく、まずは 2kg 体重を落とすようにする。 こういうやり方をすると、一つの目標をクリアしたら、今度は次の目標に挑戦していく形になるので、モチベーションがキープできるんです」

アーヴィンドさんの
アドバイス

とにかく歩いて、歩数を増やす

「毎日の仕事が終わるまで、少なくとも 10,000 歩は必ず歩くようにしました。 だから店内の、ありとあらゆる部門に行くようにしましたね。上の階に行く時も、エスカレーターではなく階段を使うようにしたんです」

朝食はスムージー

「朝は、ほうれん草のスムージーを飲みます。材料は、ほうれん草、ブルーベリー、アーモンドミルク、フラックスシード、プロテインパウダー。これを飲んでおくと、ランチタイムまでお腹が空きませんよ」

小刻みに目標を設定していく

「僕はいつも、小刻みに目標を設定するんです。たとえば 22kg 減量するという大きな目標を立てるのではなく、まずは 2kg 体重を落とすようにする。 こういうやり方をすると、一つの目標をクリアしたら、今度は次の目標に挑戦していく形になるので、モチベーションがキープできるんです」

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