プラス思考はダイエットにもプラス?彼女の答えは Yes!

私は自分に『決めたことができなかったとしても、諦めてしまうことはないのよ』と言い聞かせました。

ヘイリー・S

アメリカ、テキサス州アマリロ

  • ダイエット

ヘイリーさんの
アドバイス

聡明で、人生も順調で、大学院にも進学した若い女性が、自分に自信を持てずに密かに悩んでいる。誰もそんなふうには思わないでしょう。 でも、テキサス州アマリロに住む 24 歳のヘイリー・S さんは、2014 年頃、まさにそんな状態になっていました。

「周りの人には順風満帆に見えたでしょうね。大学を卒業して大学院の授業も始まり、素晴らしい男性とお付き合いしていましたから」ヘイリーさんは当時を振り返ります。「でも実際の私は、まったく幸せではなかったんです。 食生活は乱れ、運動不足で、鏡に映る自分の姿が好きではありませんでした」 それでもヘイリーさんは、健康づくりになかなか取り組めませんでした。後ろ向きの発想に、足を引っ張られていたのです。 「あの頃の私の考え方は最悪でした。 『アメリカ人のほとんどが肥満なんだから、別にこのままでいいじゃない?』と思っていたんです」

しかし、恋人のマットさんが自分で目標を決めて達成していく姿を見て、ヘイリーさんの気持ちはついに変わり始めます。 「マットはランニングに本気で取り組んで、体重を減らしていったんです。彼の例をいいお手本にして、私も挑戦することにしました。 ただ見ているだけではなくて、自分でも目標を設定したんです」 そんなヘイリーさんの努力を支えたアイテムがありました。 アクティビティを記録できる Fitbit Flex と、体重を測定できる Fitbit Aria。恋人のマットさんは、この二つの贈り物をプレゼントしてくれたのです。

ヘイリーさんはまず、1 日 10,000 歩を目指しました。そして Fitbit アプリのダッシュボードに毎日、グリーンのサイン(目標クリア)が表示されるようになると、今度はランニングのプログラムに挑戦していきます。 「週に 3 回、5km を走るためのコーチングプランを利用したんです」 たしかに体重はすぐには減りませんでした。でもヘイリーさんは、さらに背中を押してもらいます。

「そうして 1 年が過ぎるうちに、マットからプロポーズされたんです!それで、やっと本気で取り組むようになりましたね」彼女は、こんなふうに告白します。「健康づくりは山あり谷ありだし、体重がうまく減ることもあれば、増えてしまうこともある。でも Fitbit のトラッカーと体重計は、いつも私をそばで支えてくれて。マットのためにも目標を達成しなければならないと、思い出させてくれたんです」 その頃になると、彼女は週に数回、筋力トレーニングも取り入れるようになっていました。 「週に 5 回のランニングかワークアウトをする。それを目標にしたんです」

挑戦を続けるうちに、ヘイリーさんの心の中にあったネガティブな考え方は、次第に影を潜めていきました。 「後ろ向きな気持ちが心に浮かんでくることは、今でもあるんです。でも無視できるようになりました。それに私は決して諦めませんでしたし」ヘイリーさんは自分に起きた変化を、こんなふうに説明します。 日課にしているエクササイズができなかった時や、不健康な食事をしてしまった時も、あまり気にしないようにしました。「私は自分に『決めたことができなかったとしても、諦めてしまうことはないのよ』と言い聞かせました。そして体を動かす習慣を、もっと定着させようと思ったんです」 このポジティブな発想こそが、成功への鍵でした。

やがてヘイリーさんは、見事に目標を達成していきます。 「結婚式の直前に、目標の体重をクリアできたんです。5 km マラソンを完走して、今は 10km マラソンのコーチングプログラムを使っています。マットと一緒に障害物レースも始めたんですよ」ヘイリーさんは、声を弾ませます。 彼女はさらに、健康づくりをサポートしてくれるトラッカーも 2 回、グレードアップしました。まず Fitbit Charge HR を、最近は Fitbit Blaze を手に入れて、心拍数やランニングのルートなどを記録し続けています。

食事の条件を決める

「極端に厳しい食事制限はしたくありませんでした。まるで罰を受けているみたいな気持ちになりますから。でも食生活をコントロールすることは必要だったから、マットと私は午後 8 時以降は何も食べないようにしようって決めたんです。外食も週に 1 回だけにしましたね」

友達とチャレンジを楽しむ

「家族や友達に Fitbit のことを教えてあげました。寮のルームメートにも Fitbit トラッカーを使っている人がたくさんいるので、いつもデイリー チャレンジやウィークリー チャレンジ、週末のチャレンジを私が企画するんです。私の場合、チャレンジを企画するのは、勝ち負けを競うのが目的じゃなくて。みんなで楽しく、モチベーションをキープしていくのが大切なんです!」

とにかく記録し続ける

「自分のすべての生活習慣を記録する。そこは徹底しました。私は周りの人にも、同じことをするといいわよとアドバイスしているんです。最初はまったく変化の兆しが見えなくても、自分の行動を記録し続けていくと、どこを変えればいいのかがわかってくるんです。それさえわかれば、もっと健康的な生活が送れるようになるし、気持ちよく暮らせるようになっていきますから」

ヘイリーさんの
アドバイス

食事の条件を決める

「極端に厳しい食事制限はしたくありませんでした。まるで罰を受けているみたいな気持ちになりますから。でも食生活をコントロールすることは必要だったから、マットと私は午後 8 時以降は何も食べないようにしようって決めたんです。外食も週に 1 回だけにしましたね」

友達とチャレンジを楽しむ

「家族や友達に Fitbit のことを教えてあげました。寮のルームメートにも Fitbit トラッカーを使っている人がたくさんいるので、いつもデイリー チャレンジやウィークリー チャレンジ、週末のチャレンジを私が企画するんです。私の場合、チャレンジを企画するのは、勝ち負けを競うのが目的じゃなくて。みんなで楽しく、モチベーションをキープしていくのが大切なんです!」

とにかく記録し続ける

「自分のすべての生活習慣を記録する。そこは徹底しました。私は周りの人にも、同じことをするといいわよとアドバイスしているんです。最初はまったく変化の兆しが見えなくても、自分の行動を記録し続けていくと、どこを変えればいいのかがわかってくるんです。それさえわかれば、もっと健康的な生活が送れるようになるし、気持ちよく暮らせるようになっていきますから」

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